屋根工事の専門家。誠実な施工、確かな仕上がり。 〒510-0303 Mie, Tsu, Kawagecho Higashichisato, 983-1
Slate Cove Zone

屋根を、正直に直す。

Slate Cove Zoneは2011年の創業以来、スレート・金属・瓦屋根の葺き替えと補修を手がけてきました。現場調査から完工まで、同じ職人が責任を持って担当します。
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カッピングノート

04

施工メニューと費用の目安

04 商品一覧
Slate Cove Zoneについて

中村 誠一根職人として独立したのは2011年の春でした。それ以前の12年間は、地元の総合建設会社で屋根・板金工事の現場監督を務め、新築から大規模修繕まで幅広い現場を経験しました。独立のきっかけは、下請け構造の中で「本当に必要な工事」より「利幅の大きい工事」を勧めざるを得ない場面が増えてきたことです。自分の名前で、自分が正しいと思う提案だけをしたい。その一点で、Slate Cove Zoneを立ち上げました。

創業から数年は、スレート屋根の診断精度を上げることに集中しました。スレートは製品によって耐用年数が大きく異なり、見た目だけでは判断できないケースが多い素材です。2014年には、アスベスト含有スレートの適正処理に関する講習を受講し、解体・廃棄の手順を体系的に学びました。現在も年に一度、材料メーカーの技術研修に参加しています。「塗装で延命できる屋根」と「葺き替えが必要な屋根」を正確に見分けることが、お客様の費用を無駄にしない第一歩だと考えています。

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お知らせ

04
お知らせ

お知らせ

  1. 01

    スレート屋根の寿命と劣化診断の見方

    スレート屋根は適切にメンテナンスすれば30年以上持つ素材ですが、放置すると15〜20年で急速に劣化が進みます。「塗装で延命できるか、葺き替えが必要か」の判断は、表面の見た目だけでは難しく、素材の状態…

    2026-06-05
  2. 02

    カバー工法と葺き替えの違いと選び方

    「カバー工法の方が安いと聞いたが、本当に大丈夫か」というご質問をよくいただきます。カバー工法は適切な状況で選べば非常に合理的な工法ですが、向いていないケースもあります。両者の違いを正確に理解した上で…

    2026-05-14
  3. 03

    アスベスト含有スレートの撤去と処理の正しい手順

    2004年以前に建てられた住宅のスレート屋根には、アスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。「アスベスト」という言葉に不安を感じる方は多いですが、適切な手順を踏めば安全に撤去・処分できます。…

    2026-04-22
商品一覧

Slate Cove Zoneが選ばれる理由

01

自社職人による一貫施工

外注は一切使いません。調査・見積もり・施工・アフターフォローまで、同じチームが担当します。職人の顔が見える仕事を大切にしています。

02

スレート屋根の専門知識

スレート材の劣化診断から、カバー工法・葺き替えの選定まで、素材ごとの特性を踏まえた提案をします。「とりあえず塗装」という安易な提案はしません。

03

現場調査は無料・無押し売りなし

調査後にお断りいただいても費用は一切かかりません。見積書には材料名・数量・単価をすべて明記します。

04

10年の施工保証

葺き替え工事には10年間の施工保証を付けています。保証期間中の不具合は無償で対応します。保証書は完工時に書面でお渡しします。

05

雨漏り緊急対応

台風・大雨の翌日でも、可能な限り当日または翌日に現場へ伺います。応急処置だけでも対応しますので、まずご連絡ください。

敬具

お客様の声

"他社では「全面葺き替えが必要」と言われましたが、Slate Cove Zoneさんに診ていただいたら部分補修で十分とのこと。費用が大幅に変わりました。見積書の内訳が細かくて、何にいくらかかるのかがよくわかりました。"
T.K. 様一戸建て(築22年)スレート屋根補修
"台風の翌朝に電話したら、午後には来てくれました。応急処置をしてもらい、その後の本修繕も丁寧に対応していただきました。近所への挨拶もきちんとしてくださって、安心できました。"
M.S. 様雨漏り緊急対応・その後の葺き替え工事
"ガルバリウム鋼板へのカバー工法をお願いしました。工事中も毎日現場をきれいにして帰ってくださり、ご近所から苦情もありませんでした。完工から1年後に確認の連絡をいただいたのも印象的でした。"
Y.N. 様金属屋根カバー工法(築30年・木造2階建て)
代表

当店について

中村 誠一
代表, 創業 2011

中村 誠一

中村 誠一、地元の総合建設会社で12年間、屋根・板金工事の現場監督を務めた後、2011年にSlate Cove Zoneを創業した。スレート材の劣化診断と、アスベスト含有スレートの適正処理を専門とし、2014年に関連講習を修了。毎年、材料メーカーの技術研修に参加し、新素材の知識を更新し続けている。休日は自宅の小さな畑で野菜を育てており、「土と向き合う感覚が、屋根の素材を読む感覚に似ている」と話す。

よくある質問

よくあるご質問

見積もりは本当に無料ですか?断っても費用はかかりませんか?

はい、現場調査・見積もりは完全無料です。お断りいただいても費用は一切かかりません。見積書をお渡しした後、他社と比較していただいて構いません。「とりあえず話を聞いてみたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。

スレート屋根の塗装と葺き替え、どちらが良いか迷っています。

スレートの状態によって判断が変わります。表面の色あせや苔程度であれば塗装で延命できますが、素材自体が脆化・割れている場合は塗装しても数年で再劣化します。現場調査で素材の状態を確認した上で、正直にどちらが適切かをお伝えします。塗装の方が安価ですが、状態次第では葺き替えを勧めることもあります。

アスベスト含有のスレートかどうか、どうやって確認できますか?

おおよそ2004年以前に製造されたスレート材にはアスベストが含まれている可能性があります。現場調査の際に製品名・製造年を確認し、必要に応じて分析機関への検体提出をご案内します。アスベスト含有材の撤去は法令に基づいた手順で行い、適正処理の証明書をお渡しします。

工事中、家に居なくても大丈夫ですか?

基本的には在宅不要です。ただし、着工初日と完工日はできれば立ち会っていただけると、仕上がりの確認をその場でできるため安心です。鍵の管理が必要な箇所がある場合は事前にご相談ください。

無料相談

まず、お気軽にご相談ください

フォームをお送りいただいた後、1営業日以内にSlate Cove Zoneのスタッフからご連絡します。現場調査の日程をご相談の上、無料で伺います。

通常24時間以内にご返信いたします。
営業電話はしません。調査後のお断りも費用なし。