屋根を、正直に直す。
カッピングノート
04- スレート診断01
- ガルバリウム鋼板02
- 縁切り施工03
- 10年保証04
施工メニューと費用の目安
04 商品一覧- スレート屋根カバー工法(ガルバリウム鋼板) 既存スレートの上から0.35mm厚のガルバリウム鋼板を重ねる工法です。廃材処分費が不要なため費用を抑えやすく、工期も葺き替えより短くなります。断熱材一体型の製… 80万円〜(30坪目安)
- スレート屋根全面葺き替え 既存スレートを全撤去し、防水シート(改質アスファルトルーフィング)を新設した上で新しいスレートまたは金属屋根材を施工します。野地板の状態が悪い場合は合板の増し… 120万円〜(30坪目安)
- ガルバリウム鋼板 立平葺き 0.4mm厚の高耐食ガルバリウム鋼板を使った立平葺きです。勾配の緩い屋根にも対応でき、継ぎ目が少ないため雨水の浸入リスクが低い工法です。板金加工は自社で行います。 100万円〜(30坪目安)
- 瓦屋根 棟積み直し・漆喰補修 棟瓦を固定する漆喰の剥落や、瓦のズレ・割れを補修する工事です。熟練の瓦職人が既存の瓦と形状・色を合わせた材料を調達し、丁寧に積み直します。部分補修から全面葺き… 3万円〜(部分補修)
中村 誠一根職人として独立したのは2011年の春でした。それ以前の12年間は、地元の総合建設会社で屋根・板金工事の現場監督を務め、新築から大規模修繕まで幅広い現場を経験しました。独立のきっかけは、下請け構造の中で「本当に必要な工事」より「利幅の大きい工事」を勧めざるを得ない場面が増えてきたことです。自分の名前で、自分が正しいと思う提案だけをしたい。その一点で、Slate Cove Zoneを立ち上げました。
創業から数年は、スレート屋根の診断精度を上げることに集中しました。スレートは製品によって耐用年数が大きく異なり、見た目だけでは判断できないケースが多い素材です。2014年には、アスベスト含有スレートの適正処理に関する講習を受講し、解体・廃棄の手順を体系的に学びました。現在も年に一度、材料メーカーの技術研修に参加しています。「塗装で延命できる屋根」と「葺き替えが必要な屋根」を正確に見分けることが、お客様の費用を無駄にしない第一歩だと考えています。
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04- 夏の台風シーズン前に屋根を点検しませんか(2026年版) 毎年7月から10月にかけて、台風・集中豪雨による雨漏りのご相談が急増します。今年も無料屋根点検を実施中です。特にスレート屋根で築15年以上の建物はご注意ください。 2026-07-10
- アスベスト含有スレートの撤去について、よくある誤解を整理します 「アスベスト入りのスレートは触ってはいけない」と思っている方が多いですが、適切な手順を踏めば安全に撤去できます。費用や手続きについて詳しく解説します。 2026-06-18
- カバー工法と葺き替え、どちらを選ぶべきか 「カバー工法の方が安いと聞いたが、本当に大丈夫か」というご質問をよくいただきます。それぞれの工法に向いている状況と、選ぶ際の判断基準をご説明します。 2026-05-22
お知らせ
- 012026-06-05
スレート屋根の寿命と劣化診断の見方
スレート屋根は適切にメンテナンスすれば30年以上持つ素材ですが、放置すると15〜20年で急速に劣化が進みます。「塗装で延命できるか、葺き替えが必要か」の判断は、表面の見た目だけでは難しく、素材の状態…
- 022026-05-14
カバー工法と葺き替えの違いと選び方
「カバー工法の方が安いと聞いたが、本当に大丈夫か」というご質問をよくいただきます。カバー工法は適切な状況で選べば非常に合理的な工法ですが、向いていないケースもあります。両者の違いを正確に理解した上で…
- 032026-04-22
アスベスト含有スレートの撤去と処理の正しい手順
2004年以前に建てられた住宅のスレート屋根には、アスベスト(石綿)が含まれている可能性があります。「アスベスト」という言葉に不安を感じる方は多いですが、適切な手順を踏めば安全に撤去・処分できます。…
Slate Cove Zoneが選ばれる理由
自社職人による一貫施工
外注は一切使いません。調査・見積もり・施工・アフターフォローまで、同じチームが担当します。職人の顔が見える仕事を大切にしています。
スレート屋根の専門知識
スレート材の劣化診断から、カバー工法・葺き替えの選定まで、素材ごとの特性を踏まえた提案をします。「とりあえず塗装」という安易な提案はしません。
現場調査は無料・無押し売りなし
調査後にお断りいただいても費用は一切かかりません。見積書には材料名・数量・単価をすべて明記します。
10年の施工保証
葺き替え工事には10年間の施工保証を付けています。保証期間中の不具合は無償で対応します。保証書は完工時に書面でお渡しします。
雨漏り緊急対応
台風・大雨の翌日でも、可能な限り当日または翌日に現場へ伺います。応急処置だけでも対応しますので、まずご連絡ください。
お客様の声
"他社では「全面葺き替えが必要」と言われましたが、Slate Cove Zoneさんに診ていただいたら部分補修で十分とのこと。費用が大幅に変わりました。見積書の内訳が細かくて、何にいくらかかるのかがよくわかりました。"T.K. 様一戸建て(築22年)スレート屋根補修
"台風の翌朝に電話したら、午後には来てくれました。応急処置をしてもらい、その後の本修繕も丁寧に対応していただきました。近所への挨拶もきちんとしてくださって、安心できました。"M.S. 様雨漏り緊急対応・その後の葺き替え工事
"ガルバリウム鋼板へのカバー工法をお願いしました。工事中も毎日現場をきれいにして帰ってくださり、ご近所から苦情もありませんでした。完工から1年後に確認の連絡をいただいたのも印象的でした。"Y.N. 様金属屋根カバー工法(築30年・木造2階建て)
当店について

中村 誠一
中村 誠一、地元の総合建設会社で12年間、屋根・板金工事の現場監督を務めた後、2011年にSlate Cove Zoneを創業した。スレート材の劣化診断と、アスベスト含有スレートの適正処理を専門とし、2014年に関連講習を修了。毎年、材料メーカーの技術研修に参加し、新素材の知識を更新し続けている。休日は自宅の小さな畑で野菜を育てており、「土と向き合う感覚が、屋根の素材を読む感覚に似ている」と話す。
よくあるご質問
見積もりは本当に無料ですか?断っても費用はかかりませんか?
はい、現場調査・見積もりは完全無料です。お断りいただいても費用は一切かかりません。見積書をお渡しした後、他社と比較していただいて構いません。「とりあえず話を聞いてみたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。
スレート屋根の塗装と葺き替え、どちらが良いか迷っています。
スレートの状態によって判断が変わります。表面の色あせや苔程度であれば塗装で延命できますが、素材自体が脆化・割れている場合は塗装しても数年で再劣化します。現場調査で素材の状態を確認した上で、正直にどちらが適切かをお伝えします。塗装の方が安価ですが、状態次第では葺き替えを勧めることもあります。
アスベスト含有のスレートかどうか、どうやって確認できますか?
おおよそ2004年以前に製造されたスレート材にはアスベストが含まれている可能性があります。現場調査の際に製品名・製造年を確認し、必要に応じて分析機関への検体提出をご案内します。アスベスト含有材の撤去は法令に基づいた手順で行い、適正処理の証明書をお渡しします。
工事中、家に居なくても大丈夫ですか?
基本的には在宅不要です。ただし、着工初日と完工日はできれば立ち会っていただけると、仕上がりの確認をその場でできるため安心です。鍵の管理が必要な箇所がある場合は事前にご相談ください。